■身じたくを終え、家の外に出る。
歩き始めるとアスファルトを刻むように靴音が鳴り、一日の仕事に必要なものが入った鞄は少し重たいが、出かけた時にはその重さが頼もしい。
空は晴れ、あちこちの小路から人が現れて駅に向かっていく。
こういう時には軽やかで品のよい、落ち着いた小曲を聴きたい。
よく聴くのは、ルービンシュテインのショパン。彼のピアノは軽やかで、上品で、愉しい気持ちになる。
願うことなら一日を彼のピアノのように平穏に、愉しく終えたい――そんなことを考えながら仕事場に行くのは、なかなか悪くないひとときだ。
■(BGM): Arthur Rubinstein (piano)
[Chopin "Grande valse brillante" Op. 18 In E-Flat] (19??)
どんなに楽しいでしょうね。
でもそれを一日の始まりに想像するというのことが素敵♪
とってもお忙しそうですね・・
寒いですしお風邪など気をつけて。
始めにこれぐらい軽やかな一日を想像しておくと、終わりはちょうどよくなるかな、という感じです(笑)。
とはいえ、ショパンのピアノは優雅そうに聞こえて聴く人を不安にさせる謎めいたところがあるので、それも合っているかな、と(笑)。
急に寒くなり、風邪が本格的にはやってきました。。。体調にはくれぐれもお気をつけ下さい!