2009.06.08

紫蘭としてのハイフェッツ

 
音楽家のmineさんと二時間半ばかりお話した。
 想像通りの方で、繊細な、すてきな方だ。ぴしっとしたたたずまい、それでいてこまやかなお気遣いが言葉の端々に感じられ、日々の暮らしぶりがしのばれる。誠実かつ正直なお人柄もチャーミングで、単純でありながら屈折した僕と大違いだった(笑)。
 しかし、お話がとても楽しかったあまり、鴨川の川床でつい長居してしまったのは反省しきり。
 それに、帰宅後に気付いたのだが、僕はmp3プレイヤーのイヤホンを首からぶらさげていたままお話していた…。
 講演を終えて待ち合わせ場所に直接向かったので、休日でありながらスーツ姿、しかも首にイヤホンをかけたまま、「グリュミオーがお好きなんですね」とか言っていたわけだ。…mineさん、すいません(笑)。
 他にも思い出すと恥ずかしくなる言動は多々あるけど、まあ、書くのはやめよう。 
   
 すてきなひとときを過ごさせていただいて、とにかく楽しかった!
 明日からがんばろう♪ とやる気が出てくるし、チマチマしたことばかり気にする人達との付き合いも楽しめそうに思えてくる(?)から不思議なものだ。
  
 下はいただいた花束。僕がお迎えする立場なのに、かえっていただいてしまって恐縮。
 でも、花は大好きなのですごく嬉しい。さっそく部屋に飾っています♪
  

  

 
 
 
(BGM):ハイフェッツ(ヴァイオリン)&ブローク・スミス(ピアノ)
      [ブラームス ハンガリアン・ダンス第17番] (1961)
 
posted by dear prudence at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読む
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