2009.05.28

宵の村治香織

   
日が落ちるとギター曲を聞きたくなる――と書くとカッコイイが、たいしたことではない。日没後は一日が終わった気がしてまったりしてしまい、静かなギターを聞きたいだけだ。
 しかし、宵闇の時刻に深い解釈の曲を聞くと沈んでしまう。だから晩に聴くのは軽くてあっさりした音がいい。
 そんな時にぴったりなのが村治香織である。彼女の音は浅い(?)ので、晩に聴いても耳に残らないのだ。
 こういう聴き方はご本人の本意ではないと思うが……村治さん、ごめんなさい(笑)。 
 
 下は昔の村治さんの独奏。
 
 
 
 
(BGM):村治香織 [ベネチアの謝肉祭による変奏曲] (1992)
 
posted by dear prudence at 18:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 聴く
この記事へのコメント
お久しぶりです★!

とっても素敵な演奏なのですが
後ろの咳ばらいが気になりました(・∀・)笑

静かなだけに..笑
Posted by きぬこ at 2009年06月01日 02:25
ひさしぶり★! お元気でしたか?
そうなんです。
とっても素敵な演奏なのに
誰かが咳ばらいしているんだよ; ̄∀ ̄)
でも、クラシックのコンサートで
咳が出ちゃうことはけっこうあります。
ロックのライブだと音に紛れるので
全然気にならないんだけどね( ̄・ ̄*)
 
コメントありがとう! 
またコメントしてもらえれば
嬉しいです☆
 
Posted by Dear Prudence at 2009年06月01日 21:28
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