■日が落ちるとギター曲を聞きたくなる――と書くとカッコイイが、たいしたことではない。日没後は一日が終わった気がしてまったりしてしまい、静かなギターを聞きたいだけだ。
しかし、宵闇の時刻に深い解釈の曲を聞くと沈んでしまう。だから晩に聴くのは軽くてあっさりした音がいい。
そんな時にぴったりなのが村治香織である。彼女の音は浅い(?)ので、晩に聴いても耳に残らないのだ。
こういう聴き方はご本人の本意ではないと思うが……村治さん、ごめんなさい(笑)。
下は昔の村治さんの独奏。
■(BGM):村治香織 [ベネチアの謝肉祭による変奏曲] (1992)
とっても素敵な演奏なのですが
後ろの咳ばらいが気になりました(・∀・)笑
静かなだけに..笑
そうなんです。
とっても素敵な演奏なのに
誰かが咳ばらいしているんだよ; ̄∀ ̄)
でも、クラシックのコンサートで
咳が出ちゃうことはけっこうあります。
ロックのライブだと音に紛れるので
全然気にならないんだけどね( ̄・ ̄*)
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