2009.05.26

京都大学のフレンチ、“La Tour”

  
先週の土曜日、京都大学の構内にあるフレンチ“La Tour(ラ・トゥール)”に行った。「学食としておいしい」ではなく、「普通のレストランとしておいしい」と評判だったので、試しにランチをいただくことにしたのだ。
 最初のアミューズがおいしく、スープはポップな感じで、メインの肉料理は今イチ。デザートとコーヒーはまあまあ。とはいえ、コストパフォーマンスでいえば、“Gaspal”(ガスパール、四条新町上ル)あたりと変わらないのではないか(それにしてもGaspalはどうしてあんなに評判がいいんだろう?)。
 だからか、一番印象的だったのは食事そのものより「大学の食事情も変わったなあ」という感触だ。
 そんな感慨(?)にふけりながらレストランのドアを開くと、頬をなでる風が心地よく、青空は晴れあがっている。外は気持ちのよい五月だった。
 
 
(BGM):Inxs [Not Enough Time] (1992)
 
posted by dear prudence at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べる
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